手続き

亡くなった後の故人の手続きをしなくてはなりません。
ここでは手続きに必要な書類等をご紹介しましょう。

これには大きく分けて二つの手続きが必要となります。
まず一つ目は、死後すぐに手続きが必要なモノ。
たとえば、死亡届。そのほか死体火葬許可書や埋葬許可証などがあります。
二つ目は葬儀の終了後に行うモノ。
つまり、名義変更の手続きが必要となります。
そのほかにも、各種受給関係の手続きや、遺産相続の手続きとなります。

こういった手続きを申請するにあたって、さまざまな書類が必要となってきます。
分からなくなる場合や、忘れてしまうこともありますので、リストに書き出しましょう。
何度も役所に通うのは面倒ですので、申請漏れがないようにリストを見える場所に貼っておくと良いですね◎

ここでは名義変更について、詳しくご説明しましょう。
名義変更にも二つパターンがあって、死後すぐに必要なものと、そうでないものがあります。
後者は基本的には、遺産相続が確定してからおこないます。
死後すぐに必要なものは忘れないようにしましょう。
世帯主や名義者本人が亡くなった場合であれば、世帯主変更届が必要となります。
電気・ガス・水道・電話公団賃貸住宅の名義などの変更手続きは、死後すぐに行う必要があります。
また、覚えておきたいのが相続後の手続き。
相続手続きとは、故人の財産の名義変更のことです。(預貯金・株式・生命保険・自動車など)
これらはすべて、死後直後から相続人の共有財産となります。
しかし預金口座については、預貯金者の死亡を知った時点で、口座が止められてしまいますので注意しましょう。


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